キッチンにcuocoがあらわれた。

どうもー!ホストマザーのHosmaです。先日、イタリア人留学生がお料理を作ってくれました。Hospaくんも私も食べるのが好きなので、とっても嬉しい!料理人のことをイタリア語でcuocoというそうです。(女の人はcuoca)

以前にもイタリア人留学生に料理を作ってもらったことがあるのですが、今回作ってくれるのは別の学生。今回は何を作ってもらえるんでしょう。

前菜はブルスケッタです。
白いお皿、トマトとバジルでイタリアンカラーが完成。目にも鮮やかでとっても美味しい。

トマトはオリーブオイルで和えてるのかなと思い「これにオリーブオイルは入ってる?」と聞いてみると、

「おーオリーブオイル!オリーブオイルたくさんある!けどオリーブオイルは〜(興奮してて英語に戻ってて聞き取れない。早口でわからない。)〜エキストラヴァージン!

エキストラヴァージンオリーブ!」

とエキストラヴァージンオリーブオイルについて熱い答えが返って来ました(笑)

質問が通じてないが故に見当違いの答えが返ってくるのは本当に日常茶飯事なんですが、『その見当違いの答えがあまりに力強く確信に満ちていていて重ねて聞き返す気力をねじ伏せられることがある』というのもホストファミリーあるあるだと思います(笑)

メインはファルファッレゴルゴンゾーラ。

ゴルゴンゾーラチーズは青カビチーズなのでどんな見た目になるのかとちょっと警戒していたのですが、きたのはこちら。

鮮やかな黄色。サフランを使っているそうです。

サフランってちょっとしか瓶に入ってないのに高いんですよねぇ。でも花の雌しべだっていうから、おそらく栽培も収穫も大変なんでしょう。

「ファルファッレは蝶(という意味)です」と教えてくれました。ちょうちょの形のパスタは可愛いらしいです。

そしてお待ちかねのデザート。

ティラミスですねー(*^^*)これは前日から作ってくれてました。甘過ぎず苦過ぎず絶妙なバランスが保たれていて

ボーノ!(≧∇≦)b

イタリアではフライにもオリーブオイルを使うと言っていました。唐揚げとかエビフライとかをオリーブオイルで???カンガエタコトナカッタ。こんな小話を聞けるのもホストファミリーの醍醐味でしょうか。

Hosma

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