ウクライナの缶詰め開けてみた

とうとう、ウクライナの缶詰を開けましたHosmaです。「あれはグニョという」と教えてもらいました。グニョ…なんとも言えない響きです。

ことの発端は、ホットケーキが食べたくなったことです。

よし、作ろう!となったはいいもののホットケーキミックスもベーキングパウダーもヨーグルトも重曹もありませんでした。あったのは小麦粉とイースト菌だけ。

ホットケーキが作れないならパンを作ればいいじゃない!

というわけで作りました。どん!

炊飯器で発酵させるタイプのレシピだったので、時間もさほどかからず楽チンでした。「クックパッド ひよこ パン」で探し出せると思います。

白いひよこができるはずだったのですが日焼けしたひよこさんになってしまったのは私の手違いです。

焼きあがったパンを私と子供達の3人でそのままもふもふ食べていたらライナー君がやってきて言うわけです。

「お土産のミルクと(食べると)…オイシイ」

おー、あのボイルドミルクですね。了解、了解。練乳みたいなもんならばそりゃあパンにも合いますね。ライナー君にもパンをおすそ分けしつつ、いそいそと缶詰めを取ってきます。

そーれ、オープン!パカッとな。

…ん?

…白くない。

あれー?(´・ω・`)

想定と違います。

Hospa君にも見せてみました。

「なんか思ってたのと違うんだけど」

やっぱり?

まぁ、想定とは違いましたがつやつやしていて、これはこれで美味しそうです。

とりあえずパンに乗せてみました。

サザエさんのようです。

 

ひよこさんのお口が曲がっているのはご愛嬌。次男ちゃんのセンスが光っています。

ぱくり。

美味しーい!もっとこてこてな味を想像してましたが、そんなことありませんでした。粘度は高めだしキャラメルみたいな香ばしさもあるのだけど、日本のキャラメルほど甘さは強くない。そこはかとない甘さ、とはHospa君談。確かにそんな感じ。ほのかな酸味も相まって癖になる味です。

Hospa君がたまたま買ってきてくれていたイチゴにも乗せてみました。イチゴとの相性もバツグンです。

とっても美味しかったのですが、難点は缶詰めなところ。製造過程でボイルするのに缶だと都合がよいのでしょうけど、一度に食べきれる量ではなく扱い辛いのです。

現地ではどうしてるのかしらと思い聞いてみたところ、驚きの答えが。

「そのまま普通に(冷蔵庫に?)置いておく。一ヶ月後、それに覚える(思い出すor気づく?)。少し堅くなるのが美味しい。砂糖が出てくるのが美味しい。」

そのまま放置?1ヶ月後でも食べられるの?保存食だから大丈夫なんでしょう。ジャムみたいな感覚でいけばまぁ頷けます。でも開封済み食材を1ヶ月放置か…。( ̄_ ̄)

1ヶ月後の状態は気になりますが、ちょっと心配なのと冷蔵庫が小さいこともあり、今回はちょびちょび食べていく所存であります。

Hosma

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