無骨なお菓子『ハルバ』

どうも。暖かさが増してきて藤の開花状況が気になりだしたHosmaです。藤が好きで家族で見に行くのがここ数年の春の恒例イベントになっています。去年は満開の時期を逃してしまったのでリベンジしたいと思っています。

ウクライナ人のライナー君からお土産をいただきました。上の方は分かりやすくお酒とチョコレートです。(洋梨のお酒って珍しいですね。飲んだらHospa君にレポートしてもらいましょう。)

右下の缶詰はボイルドミルクといってました。なんじゃそりゃと思いましたが、「そして甘い」とも言っていたのでコンデンスミルク的な何かじゃなかろうかと思っています。(食べたらまたレポートします。)

でも今日の本題は左下の袋に入ったお菓子です。袋を取った状態での写真を撮り忘れたのでわかりにくいですが、地味な色でブロックのような形をしています。名前をハルバ(ハルワ?)といい、もとはオランダのお菓子だけどウクライナはもちろんロシアでもメジャーなお菓子とのこと。

ライナー君が「どこのお店にもある」と言っていたのに対し「日本でいうチョコボールみたいなものかな」と言ったのはHospa君だけど、なんとなく違う気がする。根拠はないけど。

見た目は、ホームセンターに売っている、水を含ませると土になる圧縮培養土のようです。飾り気がまったくありません。持ってみるとずっしり重くて、これはそう、まるで…

鈍器。

鈍器。

いやいや、disってないですよ?!でも、そう、ロシアっぽい無骨な塊であることは否定できません。ライナー君によるとヒマワリの種を圧搾した残りで作ったお菓子であるとのこと。

でも、そう、ロシアっぽい無骨な塊であることは否定できません。ライナー君によるとヒマワリの種を圧搾した残りで作ったお菓子であるとのこと。

どうやって食べるのか聞いたところ「普通に。」と不思議そうな顔で言われました。

その『普通』がわからないんだよ!かじれってのか?!(-.-;)

というのを優しくオブラートに包み込んで問いただしたところ、カットして食べろとのことでした。


というのを優しくオブラートに包み込んで問いただしたところ、カットして食べろとのことでした。

でもこんな塊を切れる刃物なんて家にはないよロシアじゃないんだから…と思っていたら、意外にもすーっと滑らかに包丁の刃が沈みました。繊維質そうな見た目に反して断面はしっとり。

食べてびっくり、口に入れるとホロホロと崩れていきます。温かい紅茶や濃い緑茶に合いそうなしっかりとした甘味が口の中に広がります。子供達も「美味しーい」と暴れまわっていました。

一切れでけっこうお腹にたまる感があったので調べてみると、けっこうなカロリーがあることがわかりました。

独り占めせず、皆でシェアして食べようと思います。

Hosma

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