フランス君、Au revoir(さよなら)

どうも、くしゃみと鼻水が止まらないHosmaです。桜の時期は離別と出会いと花粉の季節ですね。

 

先日、ホームステイとしてはぶっちぎりロングランなフランス君が我が家から旅立っていきました。今日はお別れ当日の模様をお送りしたいと思います。

夜に出発とのことで、その日の夕食はフランス君が腕を振るってくれることになっていました。やったー!!!

彼の得意料理クレープでディナーです。クレープって日本だとおやつ感覚が強いですが、フランス君のクレープは食事クレープとおやつクレープの二段構え大満足コースとなっています。

はじめは食事ver.のチーズや卵をのっけたクレープをフランス君がサーブしてくれます。

その後は各自好きなものを好きなようにのっけて食べる手巻き寿司スタイルに移行します。ヌテラとバナナ、イチゴジャムが用意されています。

Hospa家風味でツナやソーセージをのっけてたHospa君は「フランスでは絶対ない」と言われていました。クレープに合うのにね。

食後の団らんで「フランス君は今日うちをでて行くんだよ」と改めて子供達に話をしました。数日前から言い聞かせてあったので長男は「知ってるし」といった反応。しかし次男は「行かないでーお家帰らないでよーやだよー」 とフランス君の足に絡みついて離れなくなってしまいました。

「やだよー!ママなんとかしてー」と言われました。どうにも出来ないよと言うより先に、『何とかする』っていう曖昧な指示の出し方知ってたの?と驚いてしまいました。

なんとかしてっていう漠然とした指示にAIがこたえられるようになったらいよいよ人の存在価値が下がりそうだなーなどと思考があっちの方に行っている間も次男はフランス君の足にへばりついて説得?を試みていました。フランス君も苦笑い。

思えば3歳ちょいの次男にとって一年半というのは人生の約半分。フランス君は、次男の語彙が「これなぁにー?」一択の時から「なんとかしてー」を言えるようになるまでを一緒に過ごした兄貴分。時に、お前はフランス君の彼女かとツッコミを入れたくなるくらいベタベタしていたこともあり、離れがたい気持ちはよくわかります。

そんな絡みを正味20分くらいしていよいよフランス君が出発するぞと玄関に向かうと、次男は逆に部屋のすみに逃走。フランス君がいなくなる現実を受け入れたくないらしい。

「バイバイしないの?フランス君行っちゃうよ?」と声をかけると大慌てで「帰っちゃダメだよー!待ってー!!」と玄関までダッシュ。私が追いつくとハグ…というか抱っこしてもらっていました。

フランス君と離れた後は私にしがみつき別れの寂しさを埋めようと必死でした。無事彼の旅立ちを見送り一段落。さぁ、夜だし子供達を寝かせなきゃと思って子供達と横になると、まさかの次男嘔吐。身体も熱く熱を計ると、、、

40.0℃!

フランス君との別れがショック過ぎたの?!

(゚Д゚;)

その後数日熱が続きましたが、今はもう回復しました。元気に暴れまわっております。

看病のために仕事を休ませてもらい、そしたら有給が足りなくなり、休日出勤してひさびさの○連勤_| ̄|○とドタバタしました。

ですが、これもインパクトのあるお別れエピソードとしてよい思い出になるでしょう。

…そう思いましょう。疲れた。

この話に『この別れは避けられないの?別れたくない人が実際にとった○つの行動』とかそんなタイトルをつけようかと思いましたが思いついただけでやめておきます。

Hosma

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