フランスとオーストラリアのマリアージュ

お土産でロックフォールチーズをもらいました。

このチーズは青カビのチーズです。 とても癖が強く日本人受けの良くないチーズです。その例にもれず私もそのままで食べるのは苦手。

でもせっかく贈られたチーズ、食べるの大好きな私としては無理して食べるんじゃなくて美味しく頂きたい!!!

なので美味しく食べるためロックフォールチーズについて調べてみました。

どうやらこのチーズ、フランス最古のチーズと言われているらしいです。昔羊飼いが洞窟に置き忘れたチーズに青カビが付着してできたとか出来ないとかウィキさんに書いてありました。

納豆とかの醗酵食品ってホント最初に食べた人の勇気がすごいですよね。昔は今ほど衛生環境が整っていなかったからカビとかに対してもそれほど忌避感がなかったのでしょうか?けっこうな色してると思うんですけどね。

世界三大ブルーチーズのうちのひとつとのこと。イタリアのゴルゴンゾーラ、イギリスのスティルトン、フランスのロックフォールがそれですね。ブルーチーズにも種類があるんですね。ブルーチーズはブルーチーズとしてでしか認識がありませんでした。日本ではゴルゴンゾーラが1番有名ですかね。

肝心の食べ方についてです。

ブルーチーズは意外にも甘いものに合わせると美味しいそうです。フルーツとかハチミツと一緒にしているレシピが出てきます。クリームチーズならともかくブルーチーズとフルーツ?ちょっと意外すぎで信じられません。

とりあえずやってみましょう。行けばわかるさ。

はい、パンにしてみました。もうちょっとチクチクしてるはずだったのですけど、まぁそれはおいときまして。

そしてこのパンにハチミツをかけます。オーストラリア人の子からもらったハチミツがあったのを思い出したのです。

ということで。フランスのロックフォールチーズが詰まったパンに、オーストラリアのハチミツを溢れんばかりにかけて頂きました。

フランスとオーストラリアのマリアージュです。仲人はHosmaが務めさせて頂きました。

美味しい。

なにこれ美味しい。

幸せ。

語彙が貧困過ぎて食レポができません。

あぁ、これダメなやつだ…太る。

hosma

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