ガレット・デ・ロワがうちにやってきた

どうも。クリスマスシーズンからこっち、留学生が国に帰っていてホスト気分が抜けていたHosmaです。だいぶたってしまいましたが、あけましておめでとうございます。お年玉付年賀はがきはチェックしましたか?

さて、新学期が始まってすこしたちました。留学生達もちょっと前に帰ってきました。お土産を携えて。

新年早々なんて嬉しいの! チーズにお菓子、 ホスパ君へのお酒 、そしてガレットデロワ。

ガレットデロワ

ご存知でしょうか?

フランスのお菓子で日本語にすると王様のお菓子です。大きなまあるい焼き菓子(ケーキ?)で、カットして皆でいただきます。そしてそのお菓子の中にフェーブという当りの印がはいっていたら、その人は王様としてみんなからお祝いしてもらえるという噂のアレです。

私が学生の時に授業でチラッと聞いたことはありましたが、まさか自分がガレット・デ・ロワにご対面する時が来るなんてそのときは思いもしませんでした。人生何があるかわかりませんね。

すごい嬉しい。

留学生がくれたのはパディントンのガレット・デ・ロワでした。

あ、クラウンって書いてあるかも?

年が明け、留学生達が戻ってきたところでパーティをし、皆でガレット・デ・ロワを食べることにしました。食べるだけじゃない、エンターテイメント性のあるものってパーティ向きですね。

フランスでは1月6日のエピファニーに食べるようです。日本語にすると公現祭というそうです。馴染みない言葉ですね。キリスト教の暦で、博士達がイエス・キリストを探し当ててその誕生を祝った日のようです。神の子として公に姿を現した日ってことですね。

カットしているときに刃が当りに当たってしまったらどうしようなんてドキドキしながらも、無事に切り終えました。小さい子から選ぶとのことで、次男→長男→留学生達→私→hospa君と選んでいきます。それでは食べましょう。

せーの!

もぐもぐ…

もぐもぐ…

もぐも…

「あー!あったー!」

叫んだのは次男でした。手には小さくて四角い陶器製と思われるカード。パディントンが描いてあります。

わーお。1番最初に当たりは引かれていたようです。真剣に悩んで選んだのに!

フェーブは私が想像していたよりも小さかったです。これは外からじゃわからないや。

ガレット・デ・ロワには紙の冠もちゃんとセットで入っていました。当りを引き当てた次男は冠をかぶってとても嬉しそう。ガレット・デ・ロワもそのうち商業ベースで普及するかもしれませんね。

hosma

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