至福の甘い外側カリカリスイーツ

wordpressアプリの調子がおかしく書き込みができなかったHosmaです。アンインストールしてインストールし直したら今度は登録メールアドレスがわからなくなり挫けそうでした。
そんなこんなでwordpressからはなれていたわけですが日常生活は平常運転でした。

 

先日Hospa君と家へ帰る際、いつも通る最短距離の道とは別の通りを自転車で走っていました。通り一本違うだけで新たな発見があるものですねー。その通りで可愛らしい店を発見しました。

 

フランスからの輸入品やレース作家さんのアクセサリー等を売っている個人経営の雑貨やさんでした。あら素敵と眺めていたら店の奥から甘い香りが漂ってくるではありませんか。奥から出てきたのはフランス人パティシエさん。手には焼きたてのカヌレ。

 

カヌレ!!!

その雑貨屋さん、そのパティシエさんの作った焼菓子も売っているそうな。カヌレってあまりメジャーなお菓子ではありませんがこれが美味しいんですよねぇ。
私の食べたいオーラ(圧力)に気づいたのか、単に興味をそそられたのかは不明ですがHospa君カヌレを1つお買い上げ。

 

焼きたての良い香りで食べたい気持ち(唾液)があふれそうだったものの、30分は待つようにと釘を刺されました。30分待ってあら熱がとれると外はカリっと中はもちっとなって、焼きたてより美味しいとのこと。美味しく食べるためには我慢ガマン。

 


忍耐ム終了!

 

Hospa君と仲良くカヌレを奪い合いながら食べました。プリン味の…なんだろう?焼き菓子なんだけどもしっとりしててカリっとしてるところもありつつ適度な弾力がもちっとしてて。とりあえず、おいしかったです。

 

家でも食べられないもんかとレシピを調べてみましたが、生地をねかせることは必須のようで時間がかかりそう。型にバター塗るのも面倒そうだな…。お店の人も「作るのがけっこう手間だから儲からない。だからあんまり作られないのよ」と言っていました。

 

カヌレは正式名称をカヌレ・ド・ボルドーといって、フランスのボルドー女子修道院で作られていた釣り鐘型の焼き菓子とのこと(wikiさん曰わく)
なので、本場フランスではどうしてるのかな?なんかうまいこと簡単に大量生産できる道があるんじゃないかなと思い、フランス君(仮)にインタビュー。

 

カヌレはフランスでメジャーなお菓子ですか?

→ちょっとだけ。

よく食べるお菓子ではないのか…

 

ケーキ屋さんとかパン屋さんで売ってるの?

→レストランだけ。

えーレストランだけ?

 

お菓子ではなくもっとかしこまったデザートってかんじなのでしょうか。
フランスでもあまりよく食べるものではないとのことなので、簡単に作る道はないんでしょうね。手間で採算とりづらいのならコンビニで安価に、とはいきませんね。でもけっこう砂糖ダバダバなお菓子なので、そのくらいの敷居の高さの方が糖尿病にならずいいのかもしれません。

 

Hosma

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