デンマークHygge(ヒュッゲ)に習ってみた。

 

思うに、まー大体の人は快適でゆったりとした時間を家族と笑顔で過ごすのは好きだと思います。Hospaもどうしたら「よりHappyになれるかな~?」なんて常に考えています。そしたら、世界には「世界幸福度ランキング」っていうのがあるんですね。世界幸福度報告書2017年によると、155カ国が対象みたいですが、日本は51位のようです。

 

そして、ここによく入り込むのがみにくいアヒルの子なんかの童話で有名なアンデルセンの国、デンマークだと。デンマークって、サウナと我が家のチビーズが歯ブラシ後にかかさないキリリトールガムで有名なフィンランド、そして体験家具屋のIKEAで有名なスウェーデンとかと同じ北欧ですよね。

 

そのデンマークで幸せ要素を構成するのにかかせないのが『Hygge(ヒュッゲ)』らしいです。ヒュッゲとは、寒い夜に火の近くに座り込み、ウールのジャンパーを着て、温かいワインなんかを飲みながら、キャンドルに囲まれた時なんかを過ごす。そんな時間の過ごし方、快適ほんわか状態がデンマーク人のヒュッゲというものらしいんですわ。

 

 ヒュッゲ、取り入れてみました。

 なので、我が家でもヒュッゲナイトを取り入れてみました! まずはTVを消して、照明はoff.その代わり間接照明をon!これだけでもほんわか感はありますが、更にキャンドゥで買ったキャンドル達をグラスに入れて火を灯してダイニングテーブルにセット。(火事に注意!)

 

PCで以外と人気だという暖炉動画をYou tubeを流して、そして温めてはいないけどハウスワインを開けて皆で日本風ヒュッゲに乾杯です。

 

 

その効果は

間接照明のせいで、普段と異なりお互いの顔がしっかりと見えないんですね。そして揺れるキャンドルがお互いの顔をほかに照らす。なんだが小学校、中学校とかの林間学校のBBQみたいな、ワクワクする感じがありました。

 

暗がりで相手の顔がしっかりと見えない分、そしてTVもつけず、皆でキャンドルをみながら食事をしているせいか心が和み、なんだか会話が弾むんですよ。ゆったりした気分になっちゃって、チビーズなんかはいつもは騒いでいる時間に「ぱぱー、なんだか眠くなっちゃった」なんて言う雰囲気です。

 

部屋も暗くなって、キャンドルがあって、You tubeの暖炉がパチパチ心地よいサウンドで、ハウスワインも好き勝手飲んで、Hosmaちゃんの作った美味しい料理を食べる。そりゃ、ゆったりと心地よい気分にならない訳はないよな、と。

 

我が家においてはこういう結論に落ち着いた

実際、これがデンマークの人が行っているHyggeなのかどうかわ分からないので、あくまで日本風ヒュッゲスタイルなのですが、それを体験した翌日にHosmaちゃんとHyggeについて話しあいました。

 

Hyggeしちゃうと、の~んびりゆったりほんわかできるけど生産的活動はできないよね!? なんだかんだで仕事から帰ってきて、やることあるし、あんなにノンビリしちゃったらやることやれないよ。家事できないよー(>_<) ということで、Hygge良いけどうちでは休日の前とかだね、純粋に楽しめるのは。

 

はい、日本人ですね。

 

とゆーか、そもそも生活スタイルと基盤文化が違う

皆が皆ではないでしょうが、デンマーク人って朝の8時から午後の4時位の時間感覚で仕事するらしいですよ。そして、仕事の時は仕事にガーッと集中して、反対にoffの時はoffると。仕事とプライベートをしっかりとキッカリと分けるみたいです。(デンマーク人は結婚式に職場の上司とかも呼ばないらしいですから。)

 

で、ですね。自営業者等や自分の采配で仕事を進められる職種の方々は別として、日本のおおかたの企業勤め一般的会社員で、日本のどこに朝の8時に仕事初めて午後4時には終業できる職場環境があるのかなーと。

 

そりゃあ、午後4時に仕事が終われるならば、日本だって『Hygge』じゃなくて食べ放題ビュッフェでもファミリーレストランのパッフェでも行けるし、日々の満足度は高くなるでしょーよ、と思いましたね。

 

なので、緯度がことなる日本とデンマーク、日照時間も違えば文化も違うといっちゃおしまいなのですが、仕事を早く初めてまた早く終えて、残業する周りの無言の空気感もなくて、家族で過ごすことを国民皆が幸せに感じられる土壌があって、仕事も午後4時とかに上がれて、自転車通勤できる位の通勤距離で、などと比較してみると持っている価値観や仕事のやりかたや社会の包まれ方、空気感が日本とデンマークでてんで違う訳ですよ。

 

おそらく、日本だって勤労時間が短くなって、余暇の時間を毎日たっぷり過ごせて自分の好きなクラブ活動をひとつふたつかけもちして、友人や家族と心温まる時間を過ごせたら、そりゃ幸せになれると思います。

 

Hyggeがすごいんじゃなくて、QOLと幸せ感度の高いデンマークのシステムと文化がすごいんだな、そう分かりました。そして、その文化を創り上げたデンマークの方々は賞賛ものです。

 

成熟期に入っている日本も働きまくるのではなくて、幸せな国デンマークのような文化に習いたいもんだ、そしてonとoffをしっかり分けて皆がoffを愉しみ幸せと感じられる日本になればいいなぁとHospa的には感じています。

 

あと何世代先いけばそういう風になれるかな。勤勉で根っから働き者な日本人は国民性が違うから、難しいのかな(××) いや、30代Hospa、自分より若い子たちにはこういう文化と考え方を浸透させていきたいと思います!

 

運とご縁があれば、そのうちデンマーク人ホームステイ留学生を受け入れて、あわよくばその人にリアルHygge伝授してもらう機会が得られたらいいなぁというのが今の希望です。そしたら、日本とデンマークなどの文化の違いや背景なんかについても話し合ってより理解して、良い部分は早速取り入れて日々の幸せを更にさらに増やしたいと思いますよ。

 

Hospa

 

 

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