ホストファザーとしての生き甲斐

ホストファミリーをやっている方々の根本にある物は大方同じかもしれませんが、今日はHospaが感じている一個人としてのホストファザーの生き甲斐をシェアしたいと思います。

夢が現実となっている幸せを毎日噛み締められる

これは世間一般のホストファミリーの方が感じる事ではないかなと、最初から言っておきます。きっと、場合によってはこれはHospaだけが感じる事でしょう。なぜなら、私が行っているこの活動(ホストファミリーとしてホームステイ受入れ)はHospaのlife workだからです。

 

以前、ここの記事 (我が家がホストファミリーを始めたきっかけ(Hospa編))でも書きましたが、Hospaにとってホームステイ受入れは十代からの淡った夢からのスタートであり、そして今は当時自分が望んだものが、毎日ある生活を送れています。一時的な幸福感ではなく、日々噛み締められるビーフジャーキーやスルメみたいな味わいある
生活ですよ。

 

なのでHospaにとってのホームステイ受入れの良かった事は、自分の夢がかなっている幸せに包まれて毎日を生活できることです。これからも、この活動は続けていいきますよ。なぜなら、単純に好きですからね。次に繋がってしまいますが、この好きで他の人の役に立てる、って事に意味と意義も見出しています。

 

自分のアビリティを用いて、社会貢献できているな、って思える。

人ってなんなんですかね。働きすぎるると自分の人生を失う感じがします。それは自分の人生と時間を生きている感じが時にしないせいなのか。ですが忙しすぎて時間や余裕が欲しいと思い、切実に願い、実際にそれが手に入ってみると今度は何もしないはつまらない、退屈だと感じるようになる。

 

ある定年を迎えた時間にもお金にも余裕のある裕福な方にお話を伺った事があるのですが、会社を定年退職して、それなりの退職金をもらった。最初は好きなゴルフ三昧の生活だったが、毎日やると飽きる。そして仕事をしない毎日は張り合いがない。今は犬の散歩が息抜きだよ。一日に数回出ちゃう(笑)との事でした。

 

人は人(または犬など!?第三者)の役に立てる事を実感できる事が達成感や満足感、充実感なんてものを感じられるのかもしれません。Hospaは単純に東京で生活していて、ちょっと英語も可能、生きてきた人生から留学生受入をしたい、そう思い始めた事が、そのホームステイの子の役に立っている。

 

自分という存在がある人の役に立っている。生きている。価値を見出せる。嬉しい事です。社会貢献なんて大それたことを書いてしまいましたが、誰かの役に立てる事が実感として体験できるのがHospaなりのホストファミリーの嬉しさの一部なのでしょうね。そう感じます。

 

 

人と繋がれるのが嬉しい

「人と繋がれるのは嬉しい」なんて書いていますが、でも、人と繋がるのって面倒くさくないですか? 疲れます。時に意見がぶつかる事もあります。嫌な人と一緒で嫌な気分になる事もあります。

 

でも人と繋がらないと生きていけないし、繋がらなければつながらないでなんかさみしくなってしまう。本当に人と関わらず一人で行きたい希望が強いならば、サバイバル術を身に着けて、山の土地買って自分の所有権にして、そこに篭って生活すれば良いと思いますが、Hospaはそこまで達観していません。

 

人間関係ってホント面倒くさいですが、人とつながることによって相手も生きられて、自分も生きられている気がするんですよね。共依存の関係ではないですが、ホームステイ留学生にはホストファミリーが必要で、ホストファミリーがホストファミリーである為にはホームステイの子達が必要。お互いがお互いを必要とし、助け合うような関係です。そしてそこには実は嬉しく感じる部分が含まれています。

 

 

人と異なるレールを走る経験に満足感を得られる。

普通の人生ってつまらない、いや、その前に普通ってなんだって話しなのですが日本で生きていると決まった人生観ってありませんか? 敷かれたレールを走るだけが普通の生き方ではありません。その一つとして家族だけで生活し暮らすのが『普通』ではありません。

 

Hospa宅では複数のホームステイ留学生達と価値観を合わせながら暮らすのが普通の生活があり、ホームステイの一人でも外出していなかったりすると「あれ、なんか今日は欠けてる」感があります。

 

大方の日本家庭では、やはり家族だけで暮らしているのが一般的なのかなと思います。ホストファミリーをする家庭は少ないでしょうね。人がやっていない事をする。人が踏み入れた事がない前人未到の地を自身が踏み入れる。これってロマンがあってワクワクしませんか?あぁ、そうですか。しないですか。どうもすみません。

 

家庭が賑やかになる。

HospaとHosma宅は日本の一般的家庭と比べると、家族が多い家でお互い成長してきました。なので、大人数で暮らす事には慣れています。反対にHospaは電気のついていない真っ暗なワンルームの部屋に深夜シンデレラタイム間際だったり、過ぎた時刻に帰宅する独り身時代のさみしさと孤独感も知っています。

 

Hospaの場合ですが、一人ってさみしくて嫌いなんです。多少不便や不都合があっても、ワイワイガヤガヤした家庭が好き。そしてホームステイ留学生がいると、それが叶う。自分の希望が叶いつつ、ホームステイとして日本で生活希望の留学生達の希望も叶えられてしまう一石二鳥なのです。

 

一人が持つ一日の時間は24時間ですから、大多数シェアハウスなどで生活したら皆と付き合おうとすると一人ひとりと掘り下げられる関係性が浅くなってしまいます。多くの人と浅く付き合うというのもそれはそれで良いのでしょうが、Hosfaは狭く、深くという付き合い方を好み、その関係がさらに熟成されていく事にも嬉しさを覚えます。

 

Hospa

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